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Q&A
レーシックに関する質問と回答をまとめました。
Q.今、妊娠していますがレーシック治療はできるのですか?
A.妊娠中 または、授乳中はホルモンのバランスが安定していないため、正常な角膜の値を得ることができませんのでレーシック治療はできません。

Q.失明することはないのですか?
A.レーシックの手術は、眼球内部を手術するのではなく角膜の表面におこなう手術です。現在までレーシック治療後失明になったという例は、国内外で報告されていません。

Q.レーシック手術後、すぐに視力は回復するの?
A.レーシック手術後、すぐに視力が回復しているのが 実感できます。 しかし個人差があり、近視の強い方や乱視の強い方は回復まで一週間ほど時間がかかる場合があります。また、どのくらい視力が回復するかは、個人差があります。

Q.レーシック手術は、すぐに受けることはできますか?
A.レーシック手術は、誰でもすぐに手術を受けることはできません。眼の病気を持っておられる方(緑内障や白内障など)や糖尿病を患ってる方、妊婦の方や抗精神薬を使用している方は、レーシック治療はできません。また、コンタクトレンズを使用している方は、角膜を正常な状態で安定させるため、手術日や検査日より2〜3週間前からコンタクトレンズを使用してはいけません。

Q.レーシック治療費はどのくらいかかるのですか?
A.レーシック治療費は、自由診療ですので個々の病院で違います。また、おこなうレーシックの種類によっても値段が違います。現在、両眼で約20〜50万円くらいの幅があります。

Q.レーシック治療で健康保険は適応されますか?
A.現在、レーシック治療において健康保険は適応されません。将来的にも健康保険が適応される可能性は低いでしょう。 ただみなさんが加入されている生命保険会社によっては、手術給付金が支給される場合がありますので、生命保険会社に問い合わせて下さい。

Q.レーシック手術時間はどれくらいかかるのですか?
A.レーシック手術時間は、手術前の適応検査で約1〜2時間。手術時間は片目約10分。術後の安静と術後検査で約1時間ほどです。当日の視力回復の実感は個人差はありますが、術後検査後問題がなければ帰宅できます。

Q.花粉症でもレーシック治療はできるの?
A.花粉症の方やアレルギー性結膜炎の方でもレーシック治療は可能です。手術後、眼を強くこするとフラップに影響がでますので、手術後一週間ほどは保護用メガネを使用したほうがいいでしょう。また、花粉の時期には、手術をしないという方法もあります。花粉症の症状が重い状態で手術をするとそれだけリスクを負うことになります。

Q.ドライアイでもレーシック治療はできるの?
A.パソコンやゲームなどに夢中になり、眼の瞬きが減って眼の表面が乾き、かすみ目や眼精疲労を感じたりする場合があります。症状が進行すると角膜を傷つけたりして視力低下を招きます。レーシック治療はドライアイの方でもできますが、まれに手術後ドライアイになる場合があります。約半年くらい目薬を使用すれば症状は改善されます。

Q.レーシック治療後、合併症はどれぐらいの確率で起こるのですか?
A.フラップのトラブルでおこる不正乱視やフラップ下の炎症などの軽い合併症の確率は、約1〜2%だといわれています。ちゃんとした処置をすれば視力回復可能です。また、手術前より視力が低下したり、感染したという重い合併症の場合でも確率は1%以下です。

Q.レーシック手術中痛みはあるのですか?
A.レーシック手術は、目薬に似た点眼薬の麻酔をしておこないますので、痛みはありません。麻酔が切れ始めると少し眼に痛みを感じる場合があります。その場合でも 病院から処方された目薬で痛みを和らげることができます。また、術後日が経つにつれて痛みはなくなっていきます。

Q.レーシック手術後、すぐに運動はできますか?
A.レーシック手術後は、激しい運動は控えてください。手術中に作成したフラップが完全に密着されていないため、衝撃などによってフラップに影響がでる場合があります。ウォーキングや水泳などのスポーツなどは約一ヶ月は控えましょう。また、格闘技をされる方は、レーシック治療に向いていないため治療前に病院側と相談することをお薦めします。
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